安宅丸

徳川家 伝説の巨船と言われる「安宅丸」に乗ってきました。

浜松町駅から10分程歩いて日の出桟橋に着きました。
乗り場は大きく2手に分かれているが小さい方の売り場になります。
チケットを買ってから30分くらいあるので待っていようと思ったのですが
切符は青海までの片道切符です。(本当はお台場に着くと勘違いしてました)
小さい方の売り場には待合所がなく有料の茶店のようなものがありました。
座るところくらいあればいいのに・・・・。
しようがないので隣のシンフォニーの待合場に少しお世話になりました。(m(__)m)

               

👆こちらがシンフォニーの乗場           👆これ安宅丸の乗場

広々としてクーラーも効いてるのでゆっくり休めます。
すると結構シンフォニーの乗船客ではない人がいたようで時間が経つと人がパラパラと席をたっていました。

やがて乗船時間の13時25分になったので席をたとうとしたら
妻がスマホのゲームの途中で少しまってくれというので2,3分待った。
すぐ隣なので歩いても1分くらいなので13時28分くらいに乗り場に着いたと思う。

出航時間は13時30分で2,3分前だ。
おっと誰もいない・・・・・そんなに他の人は早く乗船したのか?
定員500名の船で出航まであと2分だというのに人の姿が見えない。
船に乗る直前、妻が人の姿を確認したようだ。
「いた いた 中にいるよ」とほっとしたのは束の間。
確認できたのはスタッフの姿だった。
前も後ろも人がいない状態で大勢のスタッフに丁寧な挨拶をされながら船に乗り込んだ。

まっまっ まさかの貸し切り状態。(夫婦二人だけ)

船内を誰にも気を使わずにぐるぐる回って写真を撮りました。