クーリングオフ(その1)

先日、家にある不要な物を買い取ってもらう為に業者の方に来てもらった。
古いレコード、壊れた掃除機、もう販売してないメーカーの携帯型レコードプレーヤー、
その他ゴミのような小物が多々あった。
30分以上話しながら査定をしてもらった結果、3千円弱とがっかりする値段であった。

業者の方が「使わなくなったブランド品なんか無いですかね?」と言ったところ
妻が「今は売る気は無いんで・・」と言った後に
「査定だけしてもらことってできますかね?」と自分の持ち物がどれくらいになるか気になったのだろう。
業者が「いいですよ」と査定を始めた。
結果は1万円くらいにしかならなかった。

今回の1番の目的は壊れた掃除機を持っていってもらう事だったが、業者がそこで勝負にでた。
「ブランドのバッグを売ってくれれば掃除機を持って行きます。」ときた。
おいらはクローゼットの奥に眠っているバックは意味がないので売るように妻を説得しはじめた。

「全部で1万4千円でどうですか?」と業者が言った。
おいらは「中途半端な数字なんで1万5千円にしましょうよ」とつりあげた。
業者は少しまいったなという顔をしながら「わかりました」と言い決まった。

それと同時に妻の説得もうまくいき
1万5千もらってほとんどのゴミとブランドのバックを業者が持ち帰った。

それから2,3日経った平日の昼、弁当を食べてる時に妻からメールがあった。
「だまされたー クーリングオフしたいのでいろいろと協力してね」との内容だった。

また面倒くさいことになりそうだっ。😅

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